低温調理

低温調理で食材をパックする方法2つ

空気をできるだけ抜いて食材をパックする

低温調理では、肉や魚を下ごしらえしてからできるだけ空気を抜いてパックします。

その後で、パックした食材をお湯に浸ける低温調理を行うのです。

ここで、お湯の熱をちゃんと食材に伝えなければいけないのですが、お湯と食材の間に空気があると伝わりにくくなります。

つまり、できるだけ空気を抜いてパックする必要があります。

低温調理中のようす低温調理では、パックした食材をお湯に浸けます

わたしがよくやるパックの方法は、ジップロックと真空パックです。

ジップロック

ジップロックに食材を入れ、できるだけ空気を抜きながら封をします。

できるだけ空気を抜くために、大きなボウルに水をはって、そこに水没させながらやるとうまくいきます。

ジップロックジップロックでわりとうまくいった例

真空パック器

真空パック器だと、がっつり空気を抜くことができます。

強力なポンプが空気を抜いてくれるんですね。

真空パック器真空パック器だと、しっかりと空気が抜けます

ジップロックと真空パック器の使い分け

2つの方法を、こう使い分けています。

  • 調味液やオリーブ油と一緒にパックするとき・・・ジップロック
  • 塩こしょうでの下ごしらえのとき・・・真空パック器

液体も一緒にパックするなら、ジップロックの水没法でもかなり空気を抜くことができます。

 ひとこと

低温調理をやるときに、塩こしょうだけで下ごしらえした場合なんかには、真空パック器があるととても便利です。

調味液やオイルと一緒にパックする時は、ジップロックで水没させるなど、使い分けをしましょう。

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