低温調理

BONIQという低温調理器を買ってきた話

低温調理器というものを使って、肉や魚を60℃~70℃でキープして調理すると、柔らかくおいしく仕上がるらしい。

以前からこの「低温調理器」を欲しいと思っていたのです。

低温調理BONIQを買った

このたび意を決して自転車こいで買ってきました。

あ、奥さまには事後報告です。

じゃじゃん!

開封前のBONIQかっこいい箱に入っている開封前のBONIQ
箱の中本体、ホルダー、マニュアル類だけでシンプルです

 

実際に見ると結構大きくて、長さが30cmくらいあります。

BONIQは日本仕様

低温調理器にもいろいろあって、有名どころではAnovaという製品があります。

Anovaは海外の製品なので、コンセントが3本足だったりします。

BONIQは日本仕様(日本のブランド)なので、コンセントは普通の2本足だし、マニュアルは日本語だし、ということでたぶん何かと安心です。

ま、そんなに気にするポイントでもないかもしれません。

ファンでお湯をかき混ぜてくれる

さっそく試運転してみよう。

鍋にぬるま湯を入れて、BONIQを鍋にとりつけて、温度を設定してスタート・・・。

運転を始めるとファンが回る音がして、お湯がかき混ぜられています。

BONIQの内部にはファンが付いていて、これがくるくる回転することでお湯をかき混ぜながら温めてくれるようになっているわけです。

なかなかよくできてます。

BONIQの中先っぽにファンが付いていて、お湯をかき混ぜてくれる

ひとこと

前から欲しいと思っていた低温調理器を買ってきました。

これから、ハムづくり、燻製後の加熱殺菌など、いろんなことに使ってみたいです。

低温調理に必要な調理器具は何か?2年くらい前に低温調理器BONIQを買ってきて、50回くらいいろんなものを作ってきました。 低温調理って興味あるけど、どんな道具が...
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