低温調理

低温調理でしょうゆ味の豚チャーシュー【63℃ 120分】

低温調理器BONIQでやわらか豚チャーシュー

低温調理器BONIQを使った「やわらか・しっとり」の豚チャーシューです。

豚の肩ロースを使って何度か作ってますが、簡単にできて家族にも大好評の一品です。

まずは材料です。

材料

材料
  • 豚肩ロース肉 約500g(ブロック)
  • かえし 50ml(しょうゆ50ml、砂糖10gでも可)

かえしとは?

かえしというのは、つくりおきした砂糖醤油のことで、あるとても便利です。

作ってみたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

https://tamago.site/archives/706

しょうゆ50mlに砂糖10gを溶かしてもオッケーです。

下ごしらえ

味付け

豚の肩ロース肉を、かえしに漬けてしょうゆ味にします。

かえしの量は、肉の重さの10%くらいがいいでしょう。

肉をジップロックに入れて、そこにかえしを注ぎます。

パック

できるだけ空気を抜きながらジップロックの封をして、冷蔵庫に半日くらい置いて味をしみこませます。

空気を抜くときに、大きなボウルに水をはって水没させながらやるときっとうまくいきます。

低温調理で食材をパックする方法2つ空気をできるだけ抜いて食材をパックする 低温調理では、肉や魚を下ごしらえしてからできるだけ空気を抜いてパックします。 その後で、...
下ごしらえ水没させてうまく空気を抜きましょう

低温調理

パスタポットに水かぬるま湯を入れ、低温調理器BONIQを「63℃」「2時間」にセットしてスタートします。

低温調理

温度が63℃に達したらピーピーって音が鳴りますので、冷蔵庫から肉を取り出してパックしたままお湯に浸けます。

あとは待つだけ・・・、途中向きを変えたりしながら。

低温調理中低温調理中のようす

さて、2時間経ったらピーピーって音が鳴って低温調理は終了です。

試しに、肉用の温度計を刺して中心温度を見てみたら、ちゃんと63℃まで上がってました。

低温調理後は?

ここからいくつか方法があります。

  • フライパンやオーブンで表面を焼いて食べる
  • 粗熱をとってすぐに食べる
  • いったん冷やして冷蔵庫に置き、後日食べる

今回は、ジップロックのまま水道水に浸けて(本当は冷水がいい)粗熱をとり、そのまま冷蔵庫でいったん冷やしてからいただきました。

冷やした方が、スライスしやすいですね。

盛り付け

冷蔵庫から取り出して、そのまま薄めにスライスして皿に並べます。

ついでに、肉のつけ汁を小鍋で煮て「たれ」にしてみました。

盛り付け薄切りにして、たれがよくからむように

厚切りでそのまま食べるバージョンも。

盛り付け厚切りバージョンも用意

おいしい!

低温調理のおかげで、ハムっぽいしっとりとした食感に仕上がっています。

味付けはかえしのみ(しょうゆと砂糖のみ)でシンプルですが、充分おいしいです!

家族からも大好評で、スライスして出した分は速攻でなくなってしまいました・・・。

ひとこと

低温調理の豚チャーシューでした。

  • 味付けは、かえしを使ったしょうゆ味
  • 低温調理時間は、63℃ 120分
  • 低温調理後は、粗熱を取っていったん冷蔵庫で冷やす
  • ソースも用意!

低温調理は、下ごしらえと低温調理の時間がかかりますが、長いのは待ってる時間で手間はそんなにかかりません!

面白そう!と思ったら、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

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