保存食づくり

今年こそは梅しごと|赤しその塩もみ

自家製梅干しの漬け方 2

「梅干しの漬け方 1」の続きです。

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上の記事で南高梅を塩漬けにして梅酢が上がったので、次は赤しそを塩もみして投入します。

この作業はかなり面倒くさいですが、がんばっていきましょう。

赤しそを調達

6月~7月くらいに、スーパーに並ぶ赤しそを買ってきます。

まずは近所のスーパーで見つけた2袋をゲットです。

赤しそ近所のスーパーで売ってました

赤しその量

赤しその量は、いろんなレシピを見たところだいたい梅の10~20%くらいがいいようです。

今回は5kgの梅を漬けているので、500g~1kgくらい必要ってことになります。

買ってきた2袋の赤しその葉をぜんぶちぎって重さを量ってみたら360gでした・・・。

まぁいいことにします。

赤しその葉を洗う

量が多くてたいへんですが、赤しその葉を全部ちぎって、洗って、水を切ります。

写真で作業の流れを追っていきましょう。

赤しそスーパーで買ってきた赤しそ
赤しその葉を洗うちぎり取った葉を、水道水で何度か洗います
水切りサラダ用の水切りを使って、水を切ります
赤しそちぎり取った葉の水を切ります

このボウルは、そば打ちやりたくて買ったものです。

これくらい大きなボウルを使うと、赤しそ2袋分を一度に洗うことができます。

何かと便利なのですが、正直置き場所に困ります。

赤しその葉を塩もみする

洗った葉の重量を量り、18%の塩を用意します。(梅の塩漬けで18%の塩を使ったので、それと同じにしています。)

葉の重さが360gだったので、0.18をかけてだいたい65gとなります。

まずはこの半分くらいの塩をガバっと入れて、ワサワサとかき混ぜながらモミモミして、ギューっと絞ります。

塩もみ塩もみすると、一気にかさが減ります
赤しその塩もみあくを絞り出します

絞り出したあくを捨てて、残り半分の塩を混ぜてさらにモミモミして、ギューっと絞ります。

この絞り出したあくも捨てて、軽く全体をほぐしてから梅酢をおたま2杯分くらい入れてやりましょう。

あく絞りのあと2回しぼって広げたところ。たったのこれだけになった!
赤しその塩もみ梅酢を入れると赤くなります

赤しそを梅の上に広げる

塩もみした赤しそを、塩漬けした梅の上に広げて入れましょう。

塩漬けの梅梅酢に浸かっている塩漬けの梅です。なかなかいい感じ
赤しそを広げる塩もみした赤しそを広げると、梅酢が赤くなる

カメのフタをして、このままおいておきます。

やれやれ、疲れたよ・・・

台所周りがしその香りでいっぱいです。

ひとこと

この作業はけっこう大変なので、終わった後は達成感に浸れます。

次は、数日間晴天が続く日を狙って梅を干します。

今年こそは梅しごと|梅を干す自家製梅干しの漬け方 3 https://ichiro-an.com/archives/600 塩漬けにした南高梅に、塩もみした...
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