低温調理

低温調理で作ったローストビーフたち

低温調理器BONIQで作ったローストビーフを、まとめて紹介します。

これまでに作った低温調理のローストビーフ

作り方・レシピ

低温調理器を使ったローストビーフのレシピは、こちらを参考にしてみてください。

こちら、2018年6月に初めて作った、豪州産もも肉のローストビーフです。

低温調理で王道のローストビーフを作る【57℃ 90分】低温調理器BONIQを使ったローストビーフです。 火入れ加減が難しいローストビーフも、低温調理だと失敗なくしっとり柔らかく仕上げる...

牛もも肉でローストビーフ

2018年9月に作った牛もも肉のローストビーフです。

  • 味付けは、塩・こしょう
  • 低温調理時間は、57℃ 60分
  • 低温調理後は、粗熱をとっていったん冷蔵庫に置く
  • 翌日、フライパンで表面を焼いてスライス
豪州産牛もも肉低温調理中のようす
豪州産牛もも肉表面を軽く焼いてスライスします

しっとり柔らかく仕上がりました。

前回よりも時間短めでレアに仕上げようと思ったのですが、そうでもなかったです。

国産和牛でローストビーフ

2018年12月に作った国産和牛のローストビーフです。

  • 味付けは、塩こしょう
  • 低温調理時間は、54℃ 120分
  • 低温調理後は、粗熱をとっていったん冷蔵庫に置く
  • 翌日、焼かずにそのままスライス
国産和牛国産の和牛、キマシタ!
国産和牛冷蔵庫から出して、スライスします
国産和牛かなりレアな仕上がり。54℃ 120分はちょっと攻めすぎで、57℃くらいの方がいいかも

 

クリスマスで奮発して買ってきた国産和牛を使いました。

これは食べた感じがぜんぜん違う!口の中でとろけるような食感でした。

ニュージーランドビーフでローストビーフ

2019年2月に作ったニュージーランドビーフのローストビーフです。

  • 味付けは、塩こしょう
  • 低温調理時間は、54℃ 150分
  • 低温調理後は、粗熱をとっていったん冷蔵庫に置く
  • 翌日、フライパンで表面を焼いてスライス
ニュージーランドビーフフライパンで焼き目をつけます
ニュージーランドビーフ54℃ 150分でもレアな仕上がり。やっぱり57℃くらいの方がいいかも

赤身肉をおいしくいただきました。

オージービーフでローストビーフ

2019年3月に作ったアンガス牛のローストビーフです。

  • 味付けは、塩こしょう
  • 低温調理時間は、56℃ 120分
  • 低温調理後は、粗熱をとってそのままスライス
オージービーフ下味をつけたところ
オージービーフ56℃ 120分で、いい感じで仕上がってます

赤身肉が柔らかくておいしかった。

アンガス黒牛でローストビーフ

2019年8月に作った豪州産アンガス黒牛のローストビーフです。

  • 味付けは、塩こしょう
  • 低温調理時間は、56℃ 120分
  • 低温調理後は、粗熱をとってそのままスライス
アンガス黒牛下味をつけて真空パックします
アンガス黒牛スライスして盛り付け

赤身肉をおいしくいただきました。

国産牛もも肉でローストビーフ

2019年12月に作った国産牛もも肉のローストビーフです。

  • 味付けは、塩・こしょう
  • 低温調理時間は、56℃ 120分
  • 低温調理後は、フライパンで表面を焼いてスライス
国産牛もも肉サシがたっぷりの国産牛もも肉
国産牛もも肉フライパンで表面全体がこんがりするくらいまで焼きます
国産牛もも肉スライスして盛り付け

クリスマスシーズンで、奮発して国産のもも肉を買ってきました。

さすが!って感じで、脂がのっていてとても柔らかかったです。

オージービーフでローストビーフ

2020年2月に作ったオージービーフのローストビーフです。

  • 味付けは、塩・こしょう
  • 低温調理時間は、56℃ 120分
  • 低温調理後は、粗熱をとってそのままスライス
オージービーフ塩こしょうで下味をつける
オージービーフ薄めにスライスしたところ

おいしい赤身肉をいただきました。

本来のローストビーフとは?

低温調理後にフライパンで表面を焼くのって、ローストビーフなの?という話はあります。

「ロースト」をネットで調べるといろいろあって、ここではニュースポストセブンさんの記事を紹介します。

「ブロック肉や厚みのある食材を、オーブンで焼く間接加熱調理法。ローストビーフの場合は、表面にサッと焼き色をつけてからオーブンに入れ、ゆっくり時間をかけて加熱する。」

低温調理後にフライパンで焼き目をつけるのは、正しくは「ローストビーフ風」とするべきかもしれません。

とは言え、これをローストビーフとしているレシピサイトもたくさんありますし、当ブログでも(低温調理だけで焼かないのも含めて)ローストビーフと表記しています。

ひとこと

これまでに作った、低温調理のローストビーフたちでした。

国産牛だと柔らかい脂ののった仕上がり、輸入牛だと赤身をおいしく食べる仕上がり、になりますね。

低温調理は、下ごしらえと低温調理の時間がかかりますが、長いのは待ってる時間で手間はそんなにかかりません!

面白そう!と思ったら、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

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