低温調理

低温調理に必要な調理器具は何か?

2年くらい前に低温調理器BONIQを買ってきて、50回くらいいろんなものを作ってきました。

低温調理って興味あるけど、どんな道具が必要なの?という疑問にお答えすべく、必要な器具についてまとめていきます。

低温調理器

まずは必須の低温調理器です。

専用の低温調理器が便利

低温調理では、下味をつけた肉や魚などの食材をパックして、60℃前後に保ったお湯に浸けて加熱します。

普通のガスコンロの前に張り付いて温度をコントロールする手もありますが、めちゃくちゃ難しい、もしくは面倒くさいです。

ここはやっぱり、専用の低温調理器を使いましょう。

低温調理器BONIQ

私が使っているのは、BONIQという低温調理器です。

葉山社中という会社の日本ブランドで、日本語の説明書・ガイドブックがついています。

電源のコンセントが日本仕様なのもうれしいところです。

BONIQという低温調理器を買ってきた話低温調理器というものを使って、肉や魚を60℃~70℃でキープして調理すると、柔らかくおいしく仕上がるらしい。 以前からこの「低温調...

真空パック器

あったら便利な真空パック器です。

必須ではないのですが、あったら便利なのは間違いありません。

低温調理で食材をパックする方法2つ空気をできるだけ抜いて食材をパックする 低温調理では、肉や魚を下ごしらえしてからできるだけ空気を抜いてパックします。 その後で、...

真空パック器が便利な場合

塩こしょうで下味をつけて低温調理やる場合(調味液のような液体に浸けない場合)には、あった方が便利です。

私の使っている真空パック器は、CCPというバンダイ・ナムコグループの会社から出ているBonabonaという機種です。

買ったのは5年以上前で、機種としては古い方の部類に入ります。

真空パックの袋は、ネットで安く調達しましょう。

真空パック器が無くてもいい場合

調味液やオイルなどの液体に浸けてパックする場合には、真空パック器ではなくてジップロックを使ってパックする方がやりやすいです。

このあたりは、使い分けですね。

大きな容器

低温調理では、パックした食材をお湯に浸けます。

そのため、ある程度大きめの容器が必要です。

大きめの鍋や、パスタポット、小型のクーラーボックスを使うなど工夫してみましょう。

パスタポット

パスタポットがあれば、それを使うのが一番手っ取り早いです。

例えば、こんなやつです。

パスタポットを使うパスタポットを使った調理

小型クーラーボックス

小さなクーラーボックスがあれば、それを使う手もあります。

保温性が良さそうです。

小型クーラーボックスを使う小型クーラーボックスを使った低温調理

専用の容器もある

低温調理用の容器もあって、ネットで買うことができます。

あると便利なのでしょうが、置き場に困りそうなので私は使ってません。

わき役たち

あると便利なわき役たちです。

蒸発防止用ボール

水面に小さなボールを浮かべて、お湯が蒸発するのを防いだり、保温にも役立つというものです。

まだ使ったことはないのですが、見つけたときはなるほどと思いました。

低温調理 蒸発防止用ボール
Quner

ワイヤー鍋敷き

鍋の中に入れて使います。

パックした肉や魚を容器に入れた場合に、底に沈み切ってしまうと食材の下の方がちゃんと加熱されるのか不安になります。

食材が少し底から浮いている方が、ちゃんとお湯が回って温度が伝わるはず。

そのために、ワイヤーの鍋敷きを鍋の中に沈めてから、その上に食材が載せるようにしています。

アルコールスプレー

低温調理は、料理の温度が低めなので特に衛生に気をつけたいところです。

作業前の手洗いや消毒、まな板や包丁などの道具の消毒、などですね。

私がよく使うのは、食品にも直接噴射できるアルコールスプレーで、ドーバーパストリーゼという商品です。

ポリ手袋

ちょっと気にしすぎかもですが、肉や魚をできるだけ手で触らないようにします。

特に、パックしてから冷蔵庫に置いておくような場合には、作業中にポリ手袋をして直接触ることがないようにしています。

ポリグローブ薄手のポリグローブを使って、素手で食材をさわらない

ひとこと

低温調理に必要な道具として、低温調理器、真空パック器、容器、蒸発防止ボール、ワイヤー鍋敷き、アルコールスプレー、ポリ手袋を紹介しました。

この中で必須なのは低温調理器と大きな容器で、その次に真空パック器、という感じです。

あとは必要に応じてそろえていけばよろしいでしょう。

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