NHKラジオ英会話でディクテーション

2018年11月から「NHKラジオ英会話」のディクテーションを始めました。

毎日毎日・・・講師の先生たちの「英語おしゃべり」を書きとって、そのスクリプトをブログにアップしています。

↓第1回目の投稿です。^^

ラジオ英会話 L143 2018/11/7日【ディクテーション付き】 ラジオ英会話のディクテーションを始めた、一番最初の投稿です。記念碑的に公開しておきます。^^ 今日からNHKラジオ英会...

ディクテーションのやり方

いつやってるのか?

コロナ渦で在宅勤務が増え、朝のディクテーションは時間的には楽になりました。

最近のパターンはこんな感じです。

  • 6時45分~7時・・・講座を聞く、どこでディクテーションがあるかメモ
  • 7時から・・・がんばってディクテーション
  • 8時ころ・・・書きとった内容をアップ&@ichiro_anで報告

どうやってるのか?

具体的なディクテーションの手順はこんな感じです。

録音は必須

らじれこというツールを使って、毎日の放送を自動録音しています。

A-B間リピート再生は必須

録音した放送は、Windows Media Playersm02というスキンを適用して聞いています。

この「sm02」が素晴らしくて、Windows Media PlayerでA-B間リピート再生ができるようになるだけでなく、A点とB点を指定するキーボードショートカットを設定したりもできます。

再生ソフトは何でもいいのですが、A-B間リピート再生は必須です。

ワードに助けてもらう

聞き取った内容をいったんワード(Microsoft Word)に打ち込んでいきます。

ワードには、つづりの間違いや文法的におかしなところを指摘をしてくれるおせっかい機能があるので、積極的に指摘してもらいます。

たとえば↓こんな感じ。

ワードによる間違いの指摘ワードのおせっかい機能を活用

言い回しをネットで調べる

ググる

何となく聞きとれてるけど意味が分からない場合は、分かった範囲の英語でググってみます。運が良ければ答えにつながるヒントを発見することができます。

簡単な単語を使っていても、知らない表現だと何言ってるか分からない、ってことはよくあります。

英辞郎

あとはアルクの英辞郎 on the Webもよく使っていて、制限なしで使いたくなったので有料のPro版にしてます。

英辞郎 on the WEB 「Pro版」オンラインの英語辞書、アルクの「英辞郎 on the WEB」には「Pro版」があって、なかなか使い勝手が良くて重宝しています。 ...

毎日ディクテーションの効果は?!

聞き取りと英文タイプ速くなった

ディクテーションにかかる時間は、ディクテーションを始めた頃よりもかなり短くなりました。

  • 聞き取りが速くなった
  • 英文タイプが速くなった

両方あると思います。

始めたころは、1記事アップするのに2~3時間くらいかかっていたように記憶しています。

今だと、ディクテーションの量によりますが20~30分くらいで一通り終わるようになりました。

毎日続けることは、やっぱりそれなりに効果があるのです。

TOEICのリスニングパートが楽になった

ディクテーションを始める前は680点で、ディクテーションを2年くらいやったときに受けたら755点でした。

ラジオ英会話のディクテーション以外にも、TOEIC対策の勉強やったりしていたので、何とも言えない所ですが、リスニングパートが以前よりは楽になっているのは確かです。

文法力にも効果あり

文法の学習効果もあります。

例えば一部がよく聞き取れなかったときに、前後の関係からいろいろ考えるわけです。

  • ここは過去形になるべきだな
  • ここは a じゃなくて the だな
  • ここは副詞がくるべきだな

とかです。

ディクテーションは、文法を考える良い訓練にもなるのです。

やってみる価値はあり

毎日やるのはなかなか大変なのですが、うまく習慣化するのがいいですね。

オープニングだけとかエンディングだけとかでもいいし、ダイアログのディクテーションでもいいですね。(ダイアログなら答え合わせもできます)

効果はありますので、ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください!